概要
アグネスタキオンは『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するトレセン学園高等部のウマ娘。科学知識を駆使してスピードの限界を追求する研究者気質の持ち主で、目的のためなら他者を実験に巻き込むことも辞さないマッドサイエンティストじみた行動を取る。中距離・先行を得意とし、元ネタは1998年生まれの実在競走馬アグネスタキオン。
性格
理知的で論理的、そして誰もが認める変人。「君もウマ娘の限界に興味ないかい」が口癖で、走る速さの追求を何より優先する。禁断の肉体研究こそすべてというモットーを掲げ、危険な行動をとる際にも他者の許可を求めない徹底ぶりだが、根底には悪意がなく、お茶目で基本的には陽気な一面もある。
研究にのめり込むあまり身の回りのことがおろそかになりがちで、周囲からは「誰かが支えないと生活が破綻する」と評されるほど。得意なことは研究と甘いものと紅茶、苦手なことは研究の邪魔をされることと苦いもの。
能力
理数系全般を得意とし、独自の研究に基づいてスピード強化に取り組む。レースでは中距離・先行型として高いスピード成長補整を持ち、固有スキルの回復効果によって本来苦手なはずの長距離レースにも対応できる。
活躍
OVA『BNWの誓い』では駅伝の第3区を任され、山道でも「中山の坂に比べればこのくらい」と涼しい顔でトップを守り、次走者のテイエムオペラオーへ襷を繋いだ。同期のマンハッタンカフェとは理科準備室を共用する腐れ縁の友人で、ジャングルポケットを「ポッケくん」と呼び研究対象としても目をかける。実在馬時代の産駒にあたるダイワスカーレットからは慕われる先輩でもある。