ゆるゆり

赤座あかり

あかざ あかり

気づけばそこにいる、優しさが陰に隠れがちな元気印

存在感は薄くても、気配りの厚さは誰にも負けない。今日も彼女は、隅っこからそっと仲間を支えている。

赤座あかりのフィギュア
赤座あかりのカバー画像

概要

赤座あかりは『ゆるゆり』に登場する七森中学校1年生で、「ごらく部」に所属する部員。自称「おっちょこちょいだけど元気印の女の子」で、絵画や粘土細工が得意なハイスペックな一面も持つ。

赤座あかりのリラックスカット

性格

明るく元気だが、周囲からは陰ながら人を支える気遣いと優しさを評価されている。成績も良く、絵画や粘土細工など手先を使うことも得意で、そつなくこなすタイプ。時折見せる独特なポーズにもファンから定評がある。

赤座あかりのシリアスカット

能力

絵画や粘土細工の腕前に定評があり、器用に何でもこなせる隠れたハイスペックさを持つ。

活躍

1学年上の歳納京子船見結衣とは入学前からの顔なじみで、中学入学と同時に二人が所属する「ごらく部」にすぐ入部した。同級生の吉川ちなつとは同じクラスで親しくしている。

エピソード

初期の作品では、単行本の表紙で髪や帯に隠れてしまったり、アニメで影に埋もれて描かれたりと、存在感の薄さがたびたびネタにされてきた。七夕の短冊に「出番が増えますように」と書くなど、本人もその扱いを気にする様子が描かれている。専用の効果音「\アッカリ~ン/」が用意されるほどで、この「影が薄い」キャラ付けはシリーズを象徴するギャグの一つとなっている。

また、姉の赤座あかねがいるが、何らかの事情があって自室に頑なに入れてもらえない、という関係が描かれている。