Fateシリーズ

アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕

あるとりあ・ぺんどらごん〔らんさー〕

聖剣ではなく聖槍を選んだ、もうひとりのアルトリア

剣ではなく槍を手に取った王は、成長すること、そして人であり続けることを許された。

アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕のフィギュア
アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕のカバー画像

概要

アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕は、Fateシリーズに登場するランサークラスのサーヴァント。真名はブリテンの伝説的な王アルトリア・ペンドラゴンだが、セイバーとは異なる可能性の世界線で、聖剣ではなく聖槍ロンゴミニアドを武器とする王として描かれる。

アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕のリラックスカット

性格

聖槍を約十年にわたって振るい続けたことで、王としてふさわしい年齢まで成長し、精神的にもセイバー版より合理的で落ち着いている。人としての情を失ってはおらず、成熟した王らしい余裕を身につけた人物として描かれる。

アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕のシリアスカット

能力

黒馬ラムレイと白馬ドゥン・スタリオンを駆り、対城級の宝具「最果てにて輝ける槍(ロンゴミニアド)」を操る。最大900人規模の敵を捕捉できるこの一撃に加え、味方の攻撃力を高めるカリスマや、無敵貫通を伴う自己強化スキルなど、支援と攻撃を兼ね備えた性能を持つ。

エピソード

『Fate/Grand Order』では、特異点『神聖円卓領域 キャメロット』をクリアした後にガチャへ追加されるストーリー限定サーヴァントとして登場する。メインストーリーには姿を見せないが、幕間の物語「聖槍の騎士王」で主人公との関わりが描かれる。