RWBY

ブレイク・ベラドンナ

ぶれいく・べらどんな

静かな瞳の奥に、二つの顔を隠す猫のファウナス

リボンの下に隠した耳と同じくらい、彼女は自分の過去もそっと秘めている。

ブレイク・ベラドンナのフィギュア
ブレイク・ベラドンナのカバー画像

概要

ブレイク・ベラドンナは、3DCGアニメ『RWBY』でチームRWBYの一員として戦うファウナス(キャットファウナス)の少女。ビーコン・アカデミーでルビーたちと出会い、変幻自在の武器「ガムボール・シュラウド」を操るハントレスとして育っていく。かつて過激派組織ホワイトファングに身を置いていた過去を持つ。

ブレイク・ベラドンナのリラックスカット

性格

物静かでクールな印象だが、仲間のふざけ合いにも意外と乗り気になる年相応の一面を持つ。無類の読書家で、愛読書は『Ninjas of Love』。一度思い込むと一直線に突き進む頑固さも併せ持つ。

ブレイク・ベラドンナのシリアスカット

能力

武器「ガムボール・シュラウド」は、小太刀と拳銃、鎖鎌へと自在に形を変える多機能武装。セムブランスは自らの影から実体を持つ分身を作り出す能力で、陽動や目くらましのほか、分身を足場にして高く跳躍することにも使う。恵まれた身体能力を活かし、武器に頼りきらない身のこなしで戦場を駆ける。

活躍

差別に苦しむファウナスの権利運動に幼いころから身を投じ、やがて武装組織ホワイトファングに加わり、幹部のアダム・トーラスのもとで戦闘術を学んだ。しかし組織が過激化し、非戦闘員の命を顧みない襲撃作戦に耐えられなくなったことをきっかけに離脱。自身の素性を隠してビーコン・アカデミーに入学し、ルビー・ローズたちと出会ってチームRWBYの一員となる。

エピソード

両親のガイラとカリ・ベラドンナは、ファウナスの故郷「メナジェリー」の指導者。父ガイラは、もともと非暴力の公民権運動だった頃のホワイトファングを率いていた元リーダーでもある。キャラクターのモチーフは『美女と野獣』の「ベル」で、頭のリボンは猫耳を隠すために着けている。

ネタバレ

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離脱後もアダム・トーラスに執拗に追われ続け、やがて相棒のヤン・シャオロンを巻き込んだ因縁の対決に発展する。この戦いでアダムは最終的に倒され、ブレイクは過去との決着をつける。物語が進むにつれ、ヤンとの関係は友情を超えた深い絆へと発展していく。