東方Project

エタニティラルバ

えたにてぃらるば

「鱗粉をまき散らす程度の能力」を自称する、謎めいたアゲハチョウの妖精

陽だまりの畑にひらり降り立つその羽は、一妖精のものにしては、あまりに多くを語りすぎる。

エタニティラルバのフィギュア
エタニティラルバのカバー画像

概要

エタニティラルバは『東方Project』シリーズ『東方天空璋』に登場するアゲハチョウの妖精。名は「永遠の幼虫」を意味する。ひまわり畑を根城とし、公式には「鱗粉をまき散らす程度の能力」とされるが、実際には一妖精の域を超えた不可解な力をたびたび見せる。

エタニティラルバのリラックスカット

性格

普段は温厚で、戦いすら遊び感覚で楽しむ気さくな性格。相手のために回復アイテムを持参するなど、他の妖精に対しても優しく接し、敗れたチルノを励ましたり、異変解決を手伝おうと申し出たりする一面も見せる。

エタニティラルバのシリアスカット

能力

公式の能力表記は「鱗粉をまき散らす程度の能力」という控えめなものだが、クラウンピースが持つ松明の本質を見抜いたり、冬の気候を真夏に変えてしまったりと、一妖精の範疇を明らかに超えた力を発揮する。

寒さを苦手とし、日光と暖かい場所を好む体質で、冬になるとひまわり畑を離れ、魔法の森の奥にある山小屋へ移る。

エピソード

全身にアゲハチョウの幼虫から成虫までの意匠をまとった姿が特徴で、水色の髪と橙色の瞳を持つ。摩多羅隠岐奈からは「もしかしたら妖精ではなく神かもしれない」と評されるなど、作中の他キャラクターからもその正体を測りかねる、謎を秘めた存在として扱われている。