概要
エトナは『魔界戦記ディスガイア』シリーズに登場する小悪魔。孤児だったところを先代魔王クリチェフスコイに拾われ、以来魔王城で働いており、現魔王ラハールの側近を務める。あっけらかんとした自由奔放な性格で、主人であるラハールにも遠慮のない毒舌を浴びせる。
性格
先代魔王クリチェフスコイへの敬愛は篤い一方、その息子であるラハールには「忠誠心のカケラもない」と評されるほどの態度で接し、鋭いツッコミを容赦なく浴びせる。「自由に生きる」ことを何より重視し、それを邪魔されることを嫌う。
好物のスイーツのためなら手段を選ばず、配下のプリニー部隊を過酷な任務に駆り出すなど、抜け目のない一面も持つ。
能力
得意武器は槍と斧。プリニーを敵に向かって放り投げる「プリニー投げ」や、自身の魅力を武器にする「セクシービーム」といった技を使いこなす。魔王城のプリニー部隊を束ねる立場にあり、彼らを低賃金かつ使い捨て同然の扱いで働かせる統率力を発揮する。
活躍
『魔界戦記ディスガイア』では魔王城の家来としてラハールに仕え、基本的には行動を共にしながらも、意見が合わずに喧嘩になることもしばしばある。『ディスガイア2』では一時ラハールのもとを離れて独立し、魔王ゼノンの討伐を目指して単独で行動する展開が描かれる。