概要
ゴールデングローは、『アークナイツ』に登場するフェリーンの女性オペレーター。本名はスージー・グリッター、ロドス・アイランドに所属する操機術師であり、同時に理髪の腕前はロドス随一と評される理髪師でもある。故郷を離れ、夢を追い続ける健気な少女である。
性格
会話好きで親切な、飾らない温かさを持つ少女。故郷のボッセンダルを出て新天地で働く決意をしたことからもわかるように、芯の強さも併せ持つ。口癖の「頑張れ、頑張れ、私ならできる!」は、彼女自身を奮い立たせるための合言葉でもある。
能力
職業は術師の一種である操機術師で、浮遊ユニットを操ってオリジニウム・アーツによる遠隔攻撃を行う。浮遊ユニットが同じ相手を連続して攻撃するほどダメージが伸びていく特性を持ち、戦闘経験こそ乏しいものの、着実に力をつけつつあるオペレーターである。
本業ともいえる理髪の技術はロドス随一と評されており、ロドス・アイランドの理髪室で新人として働きながら、その腕前を発揮している。
エピソード
ゴールデングローの体は、オリジニウム・アーツの影響で無意識のうちに放電してしまう性質を持っており、近くにいる人を軽く感電させてしまうこともある。本人いわく方位磁針の類も自分の体質のせいでうまく機能せず、最終的には自分の方向を指してしまうのだという、どこか愛嬌のある悩みも抱えている。
貧しい大家族の出身で、グリッター家の六番目の子として生まれた彼女が理髪の技術を身につけたのは、父親から「手に職をつけないと」と言われたことがきっかけだった。オリジニウム病の感染者でもあり、感染する前は体がもっと丈夫だったと振り返る場面もある。