概要
空崎ヒナは、スマートフォン用ゲーム『ブルーアーカイブ』に登場するゲヘナ学園風紀委員会の委員長。何をするにも「めんどくさい」が口癖の面倒くさがり屋だが、校則が絡む場面では別人のように厳格になる。キヴォトス最強クラスの戦闘力を持ち、ゲヘナの敵対組織から最も恐れられる存在として知られる。
性格
普段は気だるげで、休憩や睡眠のことばかり考えている面倒くさがり屋。何を頼まれても「めんどくさい」とこぼすのが口癖で、一見すると学園一の怠け者に見える。
しかしその本質は、規則と秩序に対して人一倍厳格で責任感の強い性格である。ゲヘナ学園の自由奔放な校風とは相反するほどの誠実さを持ち、風紀委員長としての自分を律し続けている。実際には1日わずか3時間ほどしか眠らず、銃撃戦から書類仕事までこなす生粋のワーカホリックで、休暇を取らせてもいつの間にか学園に戻ってきてしまうほどである。
能力
武器はマシンガン「終幕:デストロイヤー」で、爆発属性の攻撃を得意とする。口では「面倒」とこぼしながらも、いざ戦場に立てば迷いのない冷静で素早い判断を下し、その戦闘力は「彼女一人でゲヘナの戦力の半分に匹敵する」とまで評されるほど。キヴォトスでも最強クラスの一角に数えられ、ゲヘナに敵対する組織から最も恐れられる抑止力となっている。
見た目にも独特で、漆黒のヘイローと4本の角、骨ばった翼を持つ。翼は飾りではなく、実際に滑空にも使うことができる。
活躍
物語では対策委員会編で初登場し、以降もエデン条約編をはじめとする複数の主要イベントに関わってきた。ストーリー上は最強戦力として周囲から恐れられる一方、夏イベント「ヒナ委員長のなつやすみっ!」では思いのほか甘えたがりな一面を見せ、プレイヤーからの人気を集めている。
ゲヘナ学園の生徒会長・マコトとは犬猿の仲だが、雷帝の遺産に関わる局面では協力関係を築くこともある。