概要
ジャンヌ・ダルク〔ルーラー〕は、聖杯大戦を監督するため大聖杯に召喚された裁定者の英霊。百年戦争でフランス軍を導いた「オルレアンの乙女」であり、どの陣営にも属さず戦いの秩序を守る役目を担う。
性格
信心深く清廉で善良な少女。規律を第一とし、自身が危険にさらされても公明正大であろうとする高潔さを持つ。責務に忠実である一方、あまりに真面目すぎるところもある。
能力
ルーラーとして聖杯大戦を裁定する権限を持つ。戦場では旗を掲げ、味方全体を守る無敵効果の宝具を用いる。生前に人々の士気を高めた救国の旗手としての逸話が、その守護の力に重なる。
活躍
通常の七騎対七騎とは別に、聖杯大戦の審判となる十五騎目のサーヴァントとして召喚される。自らが呼ばれた理由に疑念を抱きながら、戦いの舞台トゥリファスへ赴く。