概要
このタグは、鹿目まどかがキュゥべえと契約し魔法少女として戦う姿を指す。本編では最終話まで契約を拒み続ける彼女だが、第10話で描かれる暁美ほむらの経験した並行世界や、劇場版『[新編]叛逆の物語』、スピンオフ漫画『ワルプルギスの回転』では、この姿で活躍する場面が描かれている。
性格
第10話で描かれる並行世界のまどかは、本編の気弱な姿とは対照的に、迷いなく戦いへ身を投じる強気な性格として描かれる。ある時間軸では契約直後にワルプルギスの夜を一撃で撃破しており、魔法少女としての素質は本編のまどか以上に発揮される。
能力
武器は弓で、放たれた矢はピンクの軌跡を描きながら自動で標的を追尾する。弓の上端には花飾りが付いており、矢を放つ瞬間に開花する演出が加えられている。契約の証であるソウルジェムは色・シンボルともにピンクの雫形で、変身後は胸元に位置する。
活躍
スピンオフ漫画『ワルプルギスの回転』では、魔法少女として戦うまどかの姿が描かれる。また、暁美ほむらが経験した第10話の並行世界でも、すでに契約を交わしたまどかが魔法少女として活動する様子が確認できる。
エピソード
変身後の衣装は、まどか自身が見た夢のイメージがデザインに反映されたという設定で、白と桃色を基調にフリルとリボンを多くあしらった、主要な魔法少女たちの中でも特に可愛らしい仕立てとされる。このdanbooruタグは、テレビアニメ本編だけでなく、劇場版『[新編]叛逆の物語』やスピンオフ漫画『ワルプルギスの回転』に登場する魔法少女姿のまどかも対象としている。
ネタバレ
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劇場版『[新編]叛逆の物語』の終盤、概念的存在円環の理となっていたまどかの力の一部を、暁美ほむらが因果律ごと書き換えて奪い取る。この結果として生まれた最終形態「アルティメットまどか」は、衣装が白と桜色を基調にしたものへ変わり、髪は長く伸び、瞳の色はピンクから金色へと変化する。