カードキャプターさくら

木之本桜

きのもと さくら

世界中に散らばったクロウカードを追う、友枝町の元気なカードキャプター

封印の鍵が星の杖に変わるとき、ただの小学生は世界を守るカードキャプターになる。

  • 茶髪
  • ショートヘア
  • 緑の瞳
  • 主人公
  • 天然
木之本桜のフィギュア
木之本桜のカバー画像

概要

木之本桜は『カードキャプターさくら』の主人公で、友枝町に暮らす小学4年生(後に中学1年生)の少女。魔術師クロウ・リードが遺した本を開いてしまい、世界中に散らばったクロウカードを集めるカードキャプターとして、守護者ケルベロスとともに戦う運命を背負う。明るく素直で友達思いな性格が持ち味。

木之本桜のリラックスカット

性格

明るく素直で前向き、困っている人を見ると自分から動く思いやりの強い少女。友人のためなら涙を流すほど純粋な心の持ち主で、個性的な仲間たちにも大抵は動じないおおらかさを備える一方、兄の桃矢や相棒のケルベロスにだけは例外的にムキになりやすい。

決めゼリフは「絶対だいじょうぶだよ」。困惑したときの「ほえ~」、小学生時代の照れ隠しの「はにゃーん」も彼女を象徴する口癖として知られる。

木之本桜のシリアスカット

能力

「封印の鍵」を伸ばして杖に変え、逃げ出したクロウカードを一枚ずつ捕らえる力を持つ。実戦経験こそ乏しいものの反射神経や跳躍力に優れ、跳び箱での宙返りのような荒業もこなす身体能力の持ち主で、のちには力を失ったクロウカードを自分の魔力でさくらカードへと生まれ変わらせるまでに成長し、最終的にはクロウ・リード本人を上回るほどの強い魔力を宿すに至る。

活躍

クロウ・リードの本を開いてしまったことで世界中に散らばったクロウカードを、守護者ケルベロスから託されたカードキャプターとして一枚ずつ回収していく。親友の大道寺知世の応援と手作りの戦闘衣装、そして同じくカードを狙う転校生の李小狼との協力を得ながら数々の事件を乗り越え、全カードを集め終えたのちも、その力を保つよう見守り続けている。

ネタバレ

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全てのクロウカードを己の魔力でさくらカードへ変換し終えたのち、最終的には李小狼と互いの想いを通わせ両想いになる。中学生になったクリアカード編では、さくらカードがすべて透明になってしまうという新たな異変に見舞われ、正体不明のカードを集め直すことになる。