概要
久慈川りせは、『ペルソナ4』に登場する高校1年生。愛称「りせちー」で知られる人気絶頂のアイドルだったが、活動を休止し稲羽市の八十神高等学校に転校してくる。明るく人懐っこい一方でどこかドライな一面もあり、主人公たちの仲間として行動をともにする。
性格
感情豊かでよく笑い、怒り、泣く。主人公への好意をストレートに示すなど物おじしない一面がある一方、場の空気を読む力に長け、同年代の花村陽介らとは遠慮のない姉御肌な間柄を築く。
芸能界で苦労を重ねてきた経験からか、明るい表面の下にどこか大人びた、ドライな一面も持ち合わせている。
能力
ペルソナ使いとしては戦闘よりも情報収集・探索に特化しており、パーティのナビゲーションを一手に担う。初期ペルソナは「ヒミコ」で、物語の進行に応じて上位形態「カンゼオン」へ、続編『ザ・ゴールデン』ではさらに「コウゼオン」へと成長し、敵の弱点や耐性を見抜く支援能力を強化していく。
活躍
かつては「りせちー」の愛称で人気を博したアイドルだったが、諸事情から活動を休止し、祖母の暮らす稲羽市へ移り住んで転校してくる。主人公たちの結成する調査チームに加わり、持ち前の探索能力でパーティを支える。
実家は稲羽市の商店街にある豆腐店。同年代の陽介や直斗とは姉御肌な一面を見せ、遠慮のない付き合いを続けている。
ネタバレ
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稲羽市で連続する怪事件に巻き込まれ、テレビの中の世界(マヨナカテレビ)に引きずり込まれた末、そこでもう一人の自分=シャドウと対峙する。シャドウは「周りがちやほやしているのはキャラ付けされた自分であって、本当の自分は誰にも見られていない」という本音を突きつけてくる存在で、りせはこれを受け入れることで自らのペルソナを覚醒させ、主人公たちの仲間に加わる。