概要
国木田花丸は、『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場する浦の星女学院1年生で、スクールアイドルグループAqoursのメンバー。学院近くの寺に生まれ、三世代同居の家庭で育った、日本文学を愛する読書家。ユニット「AZALEA」の一員としても活動する。
性格
思慮深く、周囲に細やかに気を配る優しい性格の持ち主。普段はおっとりとして物静かだが、友人のためとなれば相手が目上であってもはっきりと意見を言う芯の強さを併せ持つ。感激しやすく、見た目より意外とノリが良い一面もある。
一人称は「マル」(時に「オラ」)で、語尾に「〜ずら」がつく静岡弁混じりの話し方も個性のひとつ。
能力
幼い頃から運動が苦手で、その分読書にのめり込んできた花丸は、図書委員を務めるほどの読書家で日本文学に詳しい。寺の聖歌隊で鍛えた歌声も持ち味で、スクールアイドルとしての活動を支えている。
活躍
当初は自分をアイドル向きではないと考えていたが、事情でスクールアイドル活動に参加できなくなった親友の黒澤ルビィを助けるため体験入部し、練習を重ねるうちに活動そのものの楽しさを実感していく。「できるかできないかじゃない。大事なのはやりたいかどうか」という高海千歌の言葉に背中を押され、正式にAqoursへ加入した。
エピソード
実家は三世代同居の寺で、祖父母のことを「じーちゃん」「ばーちゃん」と呼ぶ。朝の掃除や御膳運びなど寺の手伝いをこなす生活のなかで、その教えを日常の言葉に取り入れることもある。
黒澤ルビィとは中学時代、図書室で愛読書を探していたときに出会って以来の親友で、互いに支え合う関係を築いてきた。