STEINS;GATE

牧瀬紅莉栖

まきせ くりす

論破したがる天才肌、未来ガジェット研究所のラボメン004号

実験も口喧嘩も大好きな彼女は、今日もどこかで誰かをやり込めている。

牧瀬紅莉栖のフィギュア
牧瀬紅莉栖のカバー画像

概要

牧瀬紅莉栖は『STEINS;GATE』に登場する脳科学者。17歳で学術誌『Science』に論文が掲載されるほどの天才でありながら、実験好きで人を論破したがる茶目っ気も併せ持つ。未来ガジェット研究所のラボメンNo.004として、岡部倫太郎たちの活動に加わる。

牧瀬紅莉栖のリラックスカット

性格

一見クールで理知的だが、根は好奇心旺盛な実験好き。人を言い負かすことにこだわる『論破厨』な一面があり、年相応にからかいや挑発にも弱く、すぐムキになってしまう。父親との確執を抱えており、簡単には人に心を開かないが、親身に接してくれる相手には次第に素直になっていく。

牧瀬紅莉栖のシリアスカット

能力

11歳で単身渡米し、飛び級でアメリカの大学を卒業した神童。渡米先の大学院で脳科学の研究に取り組み、学術誌への論文掲載歴を持つなど、若さに見合わぬ実績を積み重ねてきた。

活躍

岡部倫太郎が営む『未来ガジェット研究所』にラボメンNo.004として加わり、電話レンジ(仮)と呼ばれる装置の解明・改造に取り組む。当初はネット掲示板でのやり取りをきっかけに岡部と衝突していたが、実験を共にするうちに互いの信頼を深めていく。

エピソード

かつて『@ちゃんねる』では『栗悟飯とカメハメ波』というハンドルネームで岡部とやり取りしていたことがあり、辛辣な言葉を交わしながらも互いに一目置く関係を築いていた。