スプラトゥーンシリーズ

マリーナ

まりーな

ハッキングも作曲もお手のもの、テンタクルズの天才機械マニア

モーター音とビートを混ぜ合わせて、彼女は地上に新しいグルーヴを鳴らす。

マリーナのフィギュア
マリーナのカバー画像

概要

マリーナ(イイダ)は、『スプラトゥーン2』以降に登場するオクトリング。元オクタリアン軍のエリート兵器デザイナーで、地上に出た後はヒメとユニット「テンタクルズ」を結成し、DJとして活動する。ハッキングや機械工学に秀でた機械マニアでもある。

マリーナのリラックスカット

性格

大人びた外見に反して、しっかり者でありながら少々天然な一面もある。誰に対しても丁寧な敬語で話すが、旧友には砕けた口調を見せる。少女漫画とシオカラーズの大ファンで、慕う先輩のヒメへの思いを自作の漫画に描くなど、愛情表現がどこか独特。

マリーナのシリアスカット

能力

私物のノートパソコンを常に携え、爆速のタイピングで敵のシステムをハッキングする技術を持つ。大型機械のモーター音を素材に楽曲を作るなど機械工学にも精通し、試作兵器「イイダボム」を自ら開発・使用することもある。テンタクルズではDJを務め、曲によってはメインボーカルやキーボード演奏もこなす。

活躍

元は「第83期タコゾネス工兵」としてオクタリアン軍に所属し、若くして数々の兵器開発に携わったエリート兵士だった。地上に出た後はユニットを組む相手を探してヒメと出会い、テンタクルズを結成。ハイカラシティのニュース番組の司会や、ライブでの共演を通じて人気を博している。オクト・エキスパンションでは、深海メトロに迷い込んだ「8号」と無線でつながり、ヒメとともに地上からハッキングによる支援や作戦立案で助力した。

エピソード

少女時代、地下で行われた「伝説の地下ライブ」でシオカラーズの歌声を聞いて感化されたことが、地上を目指す決意のきっかけになったという。名前は「イイダコ」と料理の「タコマリネ」を組み合わせて名付けられている。作中の年齢設定は『スプラトゥーン2』時点で18歳、『3』では23歳と、シリーズを通じて着実に歳を重ねている。

ネタバレ

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『スプラトゥーン3』の追加コンテンツ「サイド・オーダー」では、何者かによって機械の姿へ変えられ、操られた状態のマリーナが8号の前に立ちはだかる場面が描かれる。8号がこれを退けることで、コントロールは解かれる。