Fateシリーズ

水着メルトリリス〔ランサー〕

みずぎめるとりりす〔らんさー〕

自称リヴァイアサン、水上リンクに君臨する氷の女王

純白の氷上で舞う一挙一動が、彼女なりの支配の美学を語っている。

水着メルトリリス〔ランサー〕のフィギュア
水着メルトリリス〔ランサー〕のカバー画像

概要

水着メルトリリス〔ランサー〕は、『Fate/Grand Order』の期間限定イベント『見参!ラスベガス御前試合〜水着剣豪七色勝負!』(2019年)に登場する、メルトリリスの水着形態。脚部のヒールブレードが外れたことでクラスがランサーに変化し、ラスベガス小特異点の五大カジノの一角「水天宮インヴィディア・セルペンス」を支配している。

水着メルトリリス〔ランサー〕のリラックスカット

性格

好戦的で無慈悲、相手を追い詰めることに悦びを見出す加虐趣味の女王気質。構造的な美しさを愛し、醜いものを許さない潔癖性を持つ。自らを完璧と信じるプライドの高さに加え、フィギュアスケーターとしてのプロ意識も強く、公私を厳密に分ける。ペンギンのパーカーを羽織り、自分は「リヴァイアサン」だと主張している。

水着メルトリリス〔ランサー〕のシリアスカット

能力

宝具は対人宝具「その夏露は硝子のように」と、大津波で対象を海の藻屑に変える対界宝具「大海嘯七罪悲歌」。フィギュアスケーターとして水上を自在に滑走し、多数のペンギンを召喚・使役する。

活躍

支配するカジノ「水天宮インヴィディア・セルペンス」では、午前は高レートのスロットを、午後は自ら披露する水上フィギュアスケートショーを提供する。マスターの藤丸立香とは深い絆で結ばれており、独占欲の強さから「劇場版ヒロイン」と称されるほどの一面ものぞかせる。

エピソード

素体のメルトリリス(190cm)からヒールブレードが外れたことで身長が160cmに変化し、クラスもアルターエゴからランサーへと変わった。マイルームでは初めサングラスをかけているが、絆レベル3に達すると「必要ないから外しただけ」と素顔を見せるようになる。