概要
聖園ミカは『ブルーアーカイブ』に登場するトリニティ総合学園3年生。生徒会組織「ティーパーティー」の生徒会長3人のうちの1人で、天使のような羽とヘイローを持つ。無邪気で自分勝手な言動が目立つ一方、政治的な駆け引きは苦手とされる。
性格
無邪気で自分勝手、思ったことをズケズケと口にする衝動的な性格。可憐な容姿の「おてんばなお姫様」だが、政治的な立ち回りは苦手で、十年来の幼馴染であるなぎさからも「政治的には基本アレ」と評されている。頭が悪いわけではなく、問題はもっぱら性格面にあるとされる。
能力
愛用武器はサブマシンガン「Quis ut Deus」で、実銃のランチェスターMk.1をモデルにしている。プレイアブルとしては貫通タイプの単体アタッカーで、攻撃が確定会心になる特殊な性能を持ち、貫通有利の単体ボス戦で高い火力を発揮する。
活躍
生徒会長という肩書きに反して、政治的な駆け引きより率直な物言いと行動力で場を動かすタイプ。同じくティーパーティーに属するセイアとは相性が悪く衝突しがちである。ゲヘナ学園を心底嫌っており、その感情はやがて物語に大きな波乱をもたらすことになる。
ネタバレ
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ミカのゲヘナへの反感は、エデン条約の締結を妨げようとする行動につながる。アリウスと手を組んでセイアの暗殺を試みた結果、セイアのヘイローを破壊し意識不明の重体に追い込んでしまい、強い罪悪感を抱えることになる。セイアが実は生存していたと知ると戦意を失って降伏するが、行き違いから和解は一度破綻する。絶望したミカは脱獄して憎悪に駆られるものの、最終的に先生から「ミカは魔女ではなく、不良生徒だ」と諭され、バルバラとの戦闘で先生を守ったことで自らの救済の可能性をつかむ。