とある魔術の禁書目録

御坂美琴

みさかみこと

学園都市第3位の超能力者、通称「超電磁砲」

戦う気があるなら拳を握れ。半端な気持ちで人の願いを踏みにじってんじゃないわよ。

  • 茶髪
  • ミディアムヘア
  • 茶色の瞳
  • 神奈川県
  • 超能力者
  • ヒロイン
  • 主人公
  • 努力家
御坂美琴のフィギュア
御坂美琴のカバー画像

概要

御坂美琴は『とある魔術の禁書目録』のヒロインで、外伝『とある科学の超電磁砲』の主人公。学園都市の超能力者ランキング「レベル5」の第3位に位置する発電系能力者で、コインを音速の3倍以上で撃ち出す必殺技超電磁砲(レールガン)からその異名で呼ばれる。常盤台中学に通う中学2年生。

御坂美琴のリラックスカット

性格

竹を割ったようなサッパリとした勝気で活発な性格で、直情的な言動が目立つ。一見粗暴に見えるが、実際は礼儀や教養を理解した上であえて崩した態度であり、正義感が強く自分の信念を曲げない努力家でもある。一方でファンシーグッズなど可愛いものに目がない少女趣味な一面も持ち合わせている。

御坂美琴のシリアスカット

能力

発電系の能力者で、2本のレールを模した磁場でコインを音速の3倍以上で射出する超電磁砲(レールガン)を代表技とする。前髪から高圧電流を槍状に放つ「雷撃の槍」(最大電圧は雷に匹敵する10億ボルト)、砂鉄を高速振動させて物体を断ち切る「砂鉄の剣」のほか、磁力による物理干渉や電子機器への高度なハッキングもこなす、応用範囲の広い電撃使い(エレクトロマスター)。

活躍

本編開始の1か月前、不良に絡まれていたところを上条当麻に助けられたことが二人の出会いとなる。上条の能力で自分の力を打ち消されたことに超能力者としてのプライドを痛めつけられ、当初は彼を目の敵にしていたが、後に起きた大きな事件を経て次第に恋心を自覚していく。後輩の白井黒子とは常盤台中学の寮でルームメイトとなり、黒子から強い憧れを向けられている。

ネタバレ

クリックして表示

幼少期に筋ジストロフィー治療研究として自身のDNAマップを提供したことが、後にクローン群「妹達(シスターズ)」誕生の発端となった。自分のクローンたちが非道な実験に利用されている事実を知った美琴は、一方通行が妹達を殺害する現場に居合わせて挑むも全く歯が立たず、最終的には上条当麻の介入によって実験は凍結される。実験阻止後も、生き残った妹達や「打ち止め」の存在とは交流を続けている。