プリキュアシリーズ

美墨なぎさ

みすみ なぎさ

ラクロス部のパワフルなエース、光の使者キュアブラック

「ありえな〜い」が口癖の彼女は、理不尽な世界にだって全力の右ストレートで立ち向かう。

美墨なぎさのフィギュア
美墨なぎさのカバー画像

概要

美墨なぎさは、『ふたりはプリキュア』シリーズの主人公の一人。ベローネ学院女子中等部に通う中学生で、妖精メップルとの出会いをきっかけに光の使者「キュアブラック」へと変身し、闇の勢力に立ち向かう。

美墨なぎさのリラックスカット

性格

ラクロス部のエースとして鳴らすスポーツ万能でボーイッシュな性格の持ち主で、正義感が強く無鉄砲。困っている人を見過ごせない一方、勉強は大の苦手で、口癖の「ありえな〜い」を連発する。

活発な外見からは想像しにくいが、実は自己評価が低く、対人関係に悩む繊細な一面も持つ。恋愛には極端に臆病で、好きな相手を前にすると素直になれない。本当は素敵な恋愛や花嫁姿に憧れる、人並み以上に女の子らしい心も秘めている。

美墨なぎさのシリアスカット

能力

戦闘ではパンチやキックを連続で繰り出す打撃系の技を主体とするパワー型で、息をつかせぬ勢いで相手を押し切る戦い方を得意とする。ラクロスで鍛えた反射神経と身体能力が、そのまま変身後の戦闘力にも活かされている。

活躍

妖精のメップルと運命的な出会いを果たしたことをきっかけに、光の使者キュアブラックへと変身する力を授かる。同じくキュアホワイトに変身する雪城ほのかとともに、日常を守るため戦うようになる。

当初は性格も生活スタイルも対照的な2人だったが、正面からぶつかり合った出来事を経て互いを深く理解し、名前で呼び合うほどの親友となっていく。