東方神霊廟 ~ Ten Desires.

宮古芳香

みやこ よしか

邪仙の命に従い門を守る、古代のキョンシー

額の札が揺れるとき、眠りを守る忠実な死体が両腕を伸ばす。

  • キョンシー
  • アンデッド
  • ボス
宮古芳香のフィギュア
宮古芳香のカバー画像

概要

宮古芳香は、『東方神霊廟 ~ Ten Desires.』に登場するキョンシー。邪仙の霍青娥に操られ、豊聡耳神子たちが眠る夢殿大祀廟の入口を守っている。古代日本の死体を蘇らせた存在で、硬い身体と怪力を備える。

宮古芳香のリラックスカット

性格

蘇生した死体であるため思考は単純で、身体と同じく頭も硬い。自分で複雑な判断をするより、操り手である霍青娥の命令に忠実に従って行動する。

宮古芳香のシリアスカット

能力

何でも喰う程度の能力』を持つ。キョンシーらしい硬い身体と怪力を生かし、夢殿大祀廟へ近づく相手の前に立ちはだかる。

活躍

夢殿大祀廟へ近づく者を退けるため、入口の番人として主人公たちの前に現れる。『東方神霊廟』では3面のボスを務め、霍青娥の命令に従って門を守る。