概要
宮本フレデリカは『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する346プロダクション所属のアイドルで、キュートタイプ。日本人の父とフランス人の母を持つハーフで、パリ生まれ。5歳まで現地で暮らした後は日本で育ち、現在は短大でデザインを学びながらアイドル活動をしている19歳。
性格
陽気でお茶目、天真爛漫な性格の持ち主で、自らを『適当なパリジェンヌ』と称するほどその場のノリで発言することが多い。物事にこだわらないマイペースな言動が目立つ一方、本当に困っている人や落ち込んでいる仲間には、さりげなく寄り添って支える頼れる一面も持っている。
活躍
346プロダクションに所属するアイドルとして、キュートタイプの魅力を活かした活動を展開している。ソロだけでなく、一ノ瀬志希とのデュオ「レイジー・レイジー」、速水奏・塩見周子・城ヶ崎美嘉との4人ユニット「LiPPS」、塩見周子とのデュオ「テンプテーション・アイズ」など、複数のユニットを掛け持ちして活躍している。
エピソード
フランス人の母と日本人の父の間に生まれ、5歳までパリで過ごした過去を持つが、日本に来てからは母もフランス語を忘れてしまったため、本人はフランス語をまったく話せない。金髪は染めたものではなく地毛である。
口ずさむ「フンフンフフーンフンフフー、フレデリカー♪」という自作の鼻歌はフレデリカの代名詞的な口癖として知られ、キャッチコピー「フフーン♪ 今日はゴキゲンなんだ~♪ いつもだけど~♪」にも通じる、飾らない明るさを象徴している。趣味はファッションで、短大ではデザインを学んでいる。ファンからは「フレちゃん」の愛称で親しまれている。