ダンガンロンパシリーズ

モノクマ

ものくま

希望ヶ峰学園の自称学園長、白黒まだらの残忍なくまのぬいぐるみ

うぷぷぷぷ。愛らしい笑い声の裏で、コロシアイの号令はいつも陽気に響く。

モノクマのフィギュア
モノクマのカバー画像

概要

モノクマは、体の左右が白と黒に分かれたくまのぬいぐるみ型の存在で、希望ヶ峰学園の「学園長」を自称する。生徒たちに理不尽なルールを課して「コロシアイ学園生活」を強要する張本人であり、シリーズを通して舞台を支配する狂言回しとして登場する。

モノクマのリラックスカット

性格

「ボク」という子どもっぽい一人称を使う一方、生徒たちを「オマエラ」と呼び容赦なく追い詰める、陽気さと残忍さが同居した矛盾した性格。「うぷぷぷぷ」という特徴的な笑い方や、テンションの高い掛け声を交えながら、生徒たちの絶望を面白がるようにコロシアイを煽動する。

モノクマのシリアスカット

能力

体内には自爆用の爆弾を搭載しており、たとえ本体が壊れてもスペアの個体が次々に現れる量産型の存在として振る舞う。遠隔操作や監視カメラを通じて学園内のあらゆる場所を掌握し、規則を破った生徒には容赦なく制裁を下す権限を持つ。

活躍

生徒たちを校舎に閉じ込め、「規則」と称するルールを次々と課しながらコロシアイを促す進行役を務める。事件が起きるたびに学級裁判を主宰し、真犯人が暴かれると「スペシャルなオシオキ」と呼ばれる処刑を執行する。

ネタバレ

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モノクマの正体は、生徒の一人として学園に潜んでいた江ノ島盾子が遠隔操作するロボットである。彼女はコロシアイ学園生活を仕組んだ首謀者であり、モノクマという狂言回しを通じて生徒たちを絶望へと追い込んでいたことが物語の中盤で明らかになる。