アイドルマスターシリーズ

杜野凛世

もりの りんぜ

少女漫画好きの一面を覗かせる、大和撫子アイドル

一歩下がって相手を立てる、その奥ゆかしさこそが凛世の芯の強さ。

杜野凛世のフィギュア
杜野凛世のカバー画像

概要

杜野凛世は『アイドルマスター シャイニーカラーズ』に登場する、283プロダクション所属のアイドル。鳥取県の老舗呉服店の娘として、着物を普段着に育った高校1年生である。常に礼儀正しく一歩引いて相手を立てる、大和撫子を絵に描いたような佇まいで知られる。

杜野凛世のリラックスカット

性格

落ち着いた物腰と丁寧な言葉遣いから、時に「アンドロイドのよう」とからかわれるほど感情の起伏を表に出さないが、実際は物怖じせず誰とでも打ち解ける社交的な一面を持つ。友人たちからは親しみを込めて「もりちゃん」の愛称で呼ばれ、ユニットメンバーの三峰結華に付けられた「りんりん」という呼び名も、まんざらではない様子で受け入れている。

意外な趣味として少女漫画を好んでおり、由緒正しい家柄の令嬢然とした佇まいとのギャップも魅力のひとつになっている。

杜野凛世のシリアスカット

能力

幼い頃から仕込まれた礼儀作法と、着物姿でも凛とした所作を崩さない立ち居振る舞いを武器とする。放課後クライマックスガールズのメンバーの中でもとりわけ聞き上手で、相手の心情を汲み取って一歩引いた立ち回りを見せる、調整役としての存在感を持つ。

活躍

東京を訪れた際、下駄の鼻緒が切れて困っていたところをプロデューサーに助けられたことをきっかけにスカウトされ、両親を説き伏せて上京した。283プロダクションでは、小宮果穂園田智代子西城樹里有栖川夏葉とともに5人組ユニット「放課後クライマックスガールズ」を結成し、ユニットカラーの青を担当している。

エピソード

実家は鳥取県の老舗呉服店で、両親を「お父さま」「お母さま」と呼ぶ厳格な家庭に育った。着物を日常的に着こなす育ちの良さの一方で、プロデューサーへの想いは人一倍強く、スカウトされた出来事を「求婚された」と思い込んでいた節があるなど、家柄とはかけ離れた天然な一面ものぞかせる。