概要
『東方緋想天』で初登場した、竜宮の使いと呼ばれる妖怪。龍の世界と人間の世界の間に棲み、雲の中を泳ぎながら龍神の様子を見守る。龍の重大な言葉や災いの兆候を人間や妖怪へ伝える役目を持ち、「空気を読む程度の能力」を使う。
性格
いつものんびりしており、自分から主役になろうとはしない面倒くさがり。他人の行動へ強く口を挟まず、自分の意見を押し通すよりも周囲を見守ることが多い。
場の空気を素早くつかみ、よほど急を要する事情がない限り、その流れを乱さず馴染む。
能力
空気を読む程度の能力によって、その場の性質や雰囲気をすぐに把握し、自然に適応できる。戦いでは柔軟な身のこなしで攻撃を受け流し、雷を操る技や長い羽衣を生かした攻撃を用いる。
活躍
普段は雲の中を優雅に泳ぎながら龍神の様子を観察し、重大な言葉だけを人間や妖怪へ伝える。『東方緋想天』では大地震の兆候を察知し、幻想郷の各地を巡って警告を伝えようとする。