ウマ娘 プリティーダービー

ナリタブライアン

なりたぶらいあん

誰にも心を開かない、無敵の脚力を持つ一匹狼

感情を晒すくらいなら、黙って前だけを見て走り抜く。

ナリタブライアンのフィギュア
ナリタブライアンのカバー画像

概要

ナリタブライアンは『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するウマ娘で、トレセン学園の生徒会副会長を務める。無双の走力を持ちながら誰にも心を開かない硬派な一匹狼で、走ること以外に関心を示さない。皐月賞・東京優駿・菊花賞を圧倒的な着差で制した実在の名馬ナリタブライアンをモチーフとする。

ナリタブライアンのリラックスカット

性格

我慢強く感情を表に出さない硬派な性格で、どんな状況でも動揺した様子を見せない。めったに笑わないことから周囲には近寄りがたい存在として恐れられているが、内に秘めているのは己を高め続けようとする強い意志である。群れることを好まず、単独で己を鍛え上げる一匹狼として描かれる。

ナリタブライアンのシリアスカット

能力

中距離から長距離を得意とする差しのウマ娘。レース終盤、集団の後方から一気に外を回って先頭を捉える爆発的な瞬発力を持ち味とする。

エピソード

モチーフとなった実在の競走馬ナリタブライアンは、1994年に皐月賞東京優駿(日本ダービー)菊花賞をすべて制し、シンボリルドルフ以来となるクラシック三冠を達成した。しかもレースを重ねるごとに着差を広げる圧勝ぶりを見せ、「シャドーロールの怪物」の異名で語り継がれている。この異名は、自身の影に怯えて走りに集中できなかった気性を矯正するために装着した「シャドーロール」という馬具に由来する。

血統の上では、同じくウマ娘として登場するビワハヤヒデと父母を同じくする実の姉妹であり、ゲーム内でもその間柄が設定に反映されている。