ネプテューヌシリーズ

ネプテューヌ

ねぷてゅーぬ

プラネテューヌを守護する、テンション高めの女神

後先なんて考えない。今日も元気に、明日の落とし穴へまっすぐ飛び込んでいく。

ネプテューヌのフィギュア
ネプテューヌのカバー画像

概要

ネプテューヌは『超次元ゲイムネプテューヌ』シリーズの主人公。四大陸のひとつプラネテューヌを守護する女神(CPU)で、普段は身長146cmの小柄な少女の姿をしている。明るくとぼけた性格でトラブルを起こしがちだが、変身した姿のパープルハートでは一転して冷静沈着な女神としての力を発揮する。

ネプテューヌのリラックスカット

性格

明るく元気でテンションが常に高く、後先を考えずに行動してしまうトラブルメーカー。天然でとぼけた振る舞いが目立つ一方、友人思いで誰とでもすぐに打ち解けられる社交性を持ち合わせている。友人たちからは「ネプ子」「ねぷねぷ」の愛称で呼ばれ親しまれている。

好物はプリンで、ナス・ニンジン・ピーマンが苦手という食の好みもある。名前を正しく読んでもらえないことが唯一の悩みだという。

ネプテューヌのシリアスカット

能力

戦闘では日本刀や大型剣を用い、アクロバティックな動きよりも両手持ちで重みのある一撃を主体とする戦法を得意とする。

本来の姿であるパープルハートに変身すると、髪飾りが黒地に緑の十字が入ったものに変化し、普段とは似ても似つかない大人びた冷静な口調・姿に一変する。この変身状態では戦闘能力も大幅に上昇する。

ネタバレ

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物語の冒頭、ネプテューヌは記憶を失った状態で下界に落とされたところから旅を始める。シリーズ第1作の結末では失った記憶を取り戻すとともに、女神としての立場を退いて人間として生きる道を選ぶという展開が描かれる。