概要
モクローは『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場するくさ・ひこうタイプのポケモンで、アローラ地方の御三家(パートナーポケモン)の一体。フクスロー、ジュナイパーへと進化する、フクロウをモチーフにした「くさばねポケモン」。
性格
のんびりとしたマイペースな性格で、寝てばかりいたり物を取り違えたりする間の抜けた一面もあるが、いざという時には高い戦闘力を発揮する。夜行性で、昼間は眠りながら光合成でエネルギーを蓄えている。
能力
音を立てずに飛行する奇襲戦法を得意とし、柔軟な首は180度近く回転する。通常特性は日差しで能力が上がるしんりょく、隠れ特性は攻撃を受けると回避率が上がるだっぴょういん。知能や状況判断力が高く、教わった技にも独自のアレンジを加える。
活躍
進化するとフクスロー、さらにジュナイパーへと姿を変え、ジュナイパーは翼の羽根を矢のように放つ弓使いのポケモンとして知られる。アニメではサトシの手持ちとしてアローラ地方の冒険を共にし、アローラリーグ決勝でグラジオのルガルガンと激突。最後はカウンター同士のぶつかり合いを制し、サトシに初のリーグ優勝をもたらした。
エピソード
アニメのモクローは元々ドデカバシの巣で仲間のツツケラたちと暮らしていたが、窮地を救ってくれたサトシを気に入り、自らの意思で仲間になった。作中でかわらずのいしを気に入って飲み込んでしまい、以後は進化できない体質になっているが、この石を弾丸のように使う独自の戦法を編み出している。