無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

ロキシー・ミグルディア

ろきしー・みぐるでぃあ

少年を外の世界へ導いた、努力家の魔族魔術師

詩に歌われるほどの腕を持ちながら、どこか間の悪いドジをやらかす。それでも彼女は、誰よりも一途に努力を続けている。

ロキシー・ミグルディアのフィギュア
ロキシー・ミグルディアのカバー画像

概要

ロキシー・ミグルディアは、『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』に登場する魔族「ミグルド族」の魔術師。水聖級魔術師として高い実力を持ち、主人公ルーデウス・グレイラットの家庭教師として彼に魔術を教えた人物。

ロキシー・ミグルディアのリラックスカット

性格

礼儀正しく勤勉な努力家で、その実力は吟遊詩人に歌われるほど。ただし物事に時間をかけない性質が災いし、確認不足から間の悪いミスをしてしまうドジな一面も持つ。

故郷では魔族であることや幼く見える外見のために疎外感を抱いて育ったため、自分を家族のように受け入れてくれたグレイラット家への思い入れは人一倍強い。当初は自己顕示欲の強さも見え隠れしていたが、教え子であるルーデウスの謙虚な姿勢に触れ、自らの驕りを正していく。

ロキシー・ミグルディアのシリアスカット

能力

水系統の魔術を得意とする水聖級魔術師で、物語後半ではさらに上位の水王級にまで昇格する。詠唱を短縮して素早く魔術を発動できるほか、少ない魔力で魔術を成立させる技術にも長けている。長年の冒険で培った知識から接近戦の心得も持ち、単独でも十分に渡り合える実力者。

活躍

前世の記憶と心の傷を抱えたルーデウスの家庭教師として彼のもとを訪れ、その魔術の才能を見出して開花させる。ルーデウスにとっては、閉じこもりがちだった自分を外の世界へ導いてくれた恩人であり、長らく神格化に近い憧れの対象として慕われ続ける存在となる。

ネタバレ

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物語が進み再会を果たした後、ロキシーはルーデウスの第二夫人となる。恩師と教え子として始まった二人の関係は、こうして家族としての結びつきへと発展していく。