概要
ルビー・ローズは『RWBY』の主人公で、ビーコン学園のチームRWBYを率いるリーダー。年少ながら実力を認められ2年飛び級で入学したハンツマン候補生で、狙撃銃機構を仕込んだ大鎌「クレセント・ローズ」を武器とする。
性格
一見クールで物静かな印象を与えるが、実際はよく喋り感情豊かな少女。自分を卑下しがちで自己評価は低いが、特別扱いされるより「普通の女の子」でいたいと望んでいる。
物語序盤は人付き合いが苦手だったが、信頼できる仲間の前では明るく親しみやすい一面を見せる。英雄譚に憧れて育った影響か、どこか芝居がかった子供っぽさも併せ持つ。
能力
センブランス「花弁の爆発(スピード)」で、自身をバラの花弁に変えながら超高速で移動する。まとうケープはこの能力を弾丸のような突進攻撃にまで昇華させ、空中での方向転換や周囲を巻き込む旋風を生み出すこともできる。
母から受け継いだ銀色の瞳の力を秘めており、伝承では特別な戦士の血族だけが持つとされる。
活躍
ダスト強盗との立ち回りをビーコン学園校長オズピンに見込まれ、2年の飛び級でアカデミーへの入学を果たす。チームRWBYのリーダーとして、個性の異なる仲間たちの力をまとめ上げ、連携した戦略を組み立てる役割を担う。
エピソード
自ら大鎌型狙撃銃「クレセント・ローズ」を作り上げるほどの武器職人でもある。素手での格闘はやや苦手とされるが、これは実力不足というより武器への依存に起因するものとされる。
ネタバレ
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銀色の瞳の力は、強いショックを受けた瞬間に覚醒する。実際に大きな衝撃を受けた際にこの力を発動させ、敵のシンダーに深手を負わせたほか、ワイバーンを凍りつかせるほどの威力を見せている。