艦隊これくしょん -艦これ-

龍驤

りゅうじょう

関西弁で赤城・加賀を呼び捨てにする、負けん気の軽空母

関西弁を弾ませ、小さな甲板に誰より大きな負けん気を載せる。褒め言葉ひとつで、軽空母の笑顔はすぐ満開。

  • 茶髪
  • ツインテール
  • 茶色の瞳
  • 軍人
龍驤のフィギュア
龍驤のカバー画像

概要

龍驤は、ブラウザゲーム『艦隊これくしょん-艦これ-』に登場する艦娘。旧日本海軍の龍驤型軽空母1番艦を擬人化したキャラクターで、関西弁を話す勝気な性格が特徴。極端に小柄な体格を厚底の履物で嵩増ししており、赤城や加賀といった大型空母を呼び捨てにする数少ない艦娘でもある。

龍驤のリラックスカット

性格

元気で積極的、負けず嫌いな勝気さを持つ一方、正規空母の赤城加賀を前にすると自分を「劣る」と感じてしまう自己評価の低さもにじませる。関西弁を話し、一人称は「ウチ」。「ほっほぉ」「えらいこっちゃ」「ちょっち」が口癖で、褒められると素直に喜ぶ。実艦自体は横浜生まれ横須賀育ちで関西に縁は薄く、この口調はキャラクター性として与えられたものとされる。

龍驤のシリアスカット

能力

陰陽師を思わせる紅色の水干とミニスカート姿で、勅令術の光を宿した手から巻物を召喚し艦載機を呼び出すという独自の戦闘描写を持つ。レベル25の『龍驤改』を経てレベル75で至る『龍驤改二』では、浮遊する飛行甲板をまとった姿へさらに変化する。

活躍

モデルとなった実艦は、軍縮条約下で軽空母という艦種の可能性を切り開いた元祖的存在。日中戦争から太平洋戦争にかけて南方作戦・インド洋機動作戦・アリューシャン作戦など、軽空母としては異例の数の作戦に投入され続け、「最も忙しく働いた空母」と評された。

エピソード

1929年起工、1931年4月2日進水、1933年5月9日就役。1935年には演習中の荒天で艦体が損傷する「第四艦隊事件」を経験し、以降の日本艦艇の設計に影響を与えた。艦娘としての改二は2014年5月23日実装で、搭載機数が第1スロット9→18機・第2スロット24→28機、火力も最大40まで伸びる大幅強化を受けた。