魔法少女ノ魔女裁判

桜羽エマ

さくらば えま

「ボク」と名乗る、人懐こく不器用な主人公

「魔女なんて怖くない!みんなで協力すればなんとかなるよ!」――明るい声の裏で、独りぼっちを何より恐れている。

  • 白髪
  • ピンク髪
  • グラデーションヘア
  • ミディアムヘア
  • ピンクの瞳
桜羽エマのフィギュア
桜羽エマのカバー画像

概要

桜羽エマは、ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の主人公で、魔法少女候補の一人。高校1年生になるはずだった朝、孤島の牢屋敷に閉じ込められる。一人称は『ボク』で、ボーイッシュな雰囲気の人懐こい少女。明るく振る舞う裏で、寂しがり屋で人に嫌われることを人一倍恐れている。

性格

一人称は『ボク』。人懐こく、誰にでも気さくに接するボーイッシュな少女で、不器用でしくじりが多く、周囲から何かと世話を焼かれる側でもある。

根はひどく寂しがり屋で、人のぬくもりを強く求めている。周囲にいつも明るく振る舞うのは、一人になることへの恐れの裏返りにほかならない。地頭がよく物事を冷静に見て判断できる一面を持ちながら、嫌われることを恐れるあまり、あえて失敗を選んでしまうこともある。それでも諦めない、めげない我慢強さは人一倍強い。一見すると善性に満ちた人物に映るが、制作陣によれば、その内には他人に見せない葛藤も抱えているという。

能力

囚人プロフィールでは、原罪として「忌み嫌われるもの」の名が記されている。固有の魔法についてはプロフィールカード上でも伏せられたままになっている。

普段は不器用な一面が目立つが、誰かを助けたいと強く思ったときには、周囲を驚かせるほど鋭い推理を見せる。

活躍

高校1年生になるはずだった朝、目を覚ますと孤島の牢屋敷に閉じ込められていた。世界に害をおよぼす魔女の可能性がある13人の少女の一人として、他の囚人たちと共同生活を送りながら、互いの中に潜む殺人犯を見極める議論=魔女裁判に立ち会うことになる。

エピソード

キャラクターデザインは梅まろが手掛けた。当初は『宝石の国』のフォスフォフィライトを意識したデザインだったが、最終的により愛らしい方向にまとめられたという。企画段階では男性キャラクターとする案もあったとプロデューサーが明かしている。