ポケットモンスター

ヒバニー

ひばにー

ガラル地方のほのおタイプ御三家、脚力で相手を翻弄するうさぎポケモン

高温になった足の裏で地を蹴り、跳ねるように距離を詰める。撹乱してから叩き込む一撃こそが、この小さな相棒の流儀だ。

ヒバニーのフィギュア
ヒバニーのカバー画像

概要

ヒバニーは、『ポケットモンスター ソード・シールド』でガラル地方の博士から最初にもらえる御三家の一体、ほのおタイプの「うさぎポケモン」。全国図鑑No.0813で、レベル16でラビフット、レベル35でエースバーンへと進化する。アニメ版では新無印編の主人公の一人、ゴウのパートナーポケモンとして登場する。

ヒバニーのリラックスカット

性格

高い脚力を活かして元気いっぱいに走り回ったり飛び跳ねたりしながら相手を撹乱する、活発で人懐っこい性格が特徴。胸の「ほのおぶくろ」には粘度の高いほのおエネルギーが満ちており、準備運動をして心拍数や体温が上がるとエネルギーが本来の力を発揮し、身体能力が格段に向上する。

ヒバニーのシリアスカット

能力

通常特性は電気を帯びやすくなるもうか、隠れ特性はリベロ。高温になった足の裏を相手に叩きつけてダメージを与え、時には火傷を負わせることもある。進化形のエースバーンは人間に近い体格へと変化し、サッカー選手のストライカーを思わせる俊敏な戦い方をする。

活躍

アニメ『ポケットモンスター』新無印編では、ダブル主人公の一人ゴウが博士研究所で最初のパートナーに選んだポケモンとして初登場する。ヒバニー時代は元気で明るい性格だったが、ラビフットに進化すると態度が素っ気なくなり、第45話でオリーヴのミロカロスとのバトルに勝利してエースバーンに進化すると、再びヒバニー時代のような明るさを取り戻した。

エースバーンへの進化後は新技「かえんボール」を習得し、キョダイマックスしたダストダスとの対決やサンダーとのバトルなど、数々の重要な戦いでゴウを支えている。