アイドルマスターシリーズ

橘ありす

たちばな ありす

大人顔負けの理屈っぽさを持つ、346プロダクションのクールなアイドル

積み上げた理屈の奥で、誰よりも不器用な優しさがそっと息づいている。

橘ありすのフィギュア
橘ありすのカバー画像

概要

橘ありすは『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する、346プロダクション所属の12歳のアイドル。大人びた話し方とクールな振る舞いが特徴の小学6年生で、ゲームやミステリー小説を愛する理屈っぽい性格の持ち主。

橘ありすのリラックスカット

性格

大人びた話し方とクールな振る舞いが印象的な小学生で、子ども扱いされることを何より嫌う。理屈っぽく、時に自分の持っている知識をひけらかしたがる一面もあり、特技として論破を自称するほど弁が立つ。

一方で、自分の名前が「日本人らしくない」ことに強いコンプレックスを抱えており、初対面の相手には名字で呼ぶよう求める。楽しいことにははしゃぐなど、年相応の表情をのぞかせる瞬間もあり、大人びた態度の裏にある不器用な素直さが魅力とされる。

橘ありすのシリアスカット

能力

学業成績は常にトップクラスで、豊富な知識を武器にした論破を特技とする。ゲームやミステリー小説を愛好しており、そこで培った論理的な思考力がアイドル活動にもあらわれている。

活躍

プロデューサーに声をかけられたことをきっかけに、346プロダクションのアイドルとして活動を始める。「歌や音楽を仕事にしたい」という夢を胸に、レッスンやライブに励んでいく。

エピソード

名前の由来を尋ねても「かわいいから」としか答えなかった両親の言葉に納得できず、日本人らしくない自分の名前を長年のコンプレックスとしてきた。しかしアイドル活動を通じて、その個性的な名前が周囲に覚えてもらいやすい自分の個性なのだと気づき、少しずつ受け入れていくようになる。

両親は共働きで忙しく、母親が授業参観に来られないこともあるほどだが、それでもありすのアイドル活動を応援してくれている。