BanG Dream! It's MyGO!!!!!

高松燈

たかまつともり

言葉にできない想いを、歌詞に変える羽丘の不思議少女

うまく話せなくても、歌なら届く。石も、絆創膏も、拾った欠片をひとつずつ集めるように、燈は言葉を紡いでいく。

高松燈のフィギュア
高松燈のカバー画像

概要

高松燈は『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』の主人公で、羽丘女子学園高校1年生。ガールズバンドMyGO!!!!!のボーカル兼作詞担当を務める。周囲とは少し違う感性を持つ“不思議ちゃん”として知られ、言葉にしづらい感情を詩的な歌詞に変えて仲間へ届けている。

高松燈のリラックスカット

性格

内向的で引っ込み思案な性格だが、一度決めたことは簡単には譲らない芯の強さを持つ。石や絆創膏など、自分が気に入ったものを集めるのが趣味で、星や海の生き物にも強い関心を寄せ、プラネタリウムと水族館の年間パスを持つほど。天文部に所属し、天体観測を楽しむ一面もある。

好物は金平糖や味付け海苔、ふりかけ。逆にいくらたらこ、生卵は苦手としている。

高松燈のシリアスカット

活躍

高校でクラスメイトの千早愛音に誘われ、バンド活動を再開する。うまく言葉にできない想いを歌詞という形に変えて仲間に届け、MyGO!!!!!の楽曲づくりを支えている。

エピソード

中学時代、燈は豊川祥子に作詞の才能を見出され、バンド「CRYCHIC」のボーカルを務めていた。しかし初めてのライブの後に祥子が脱退を告げ、バンドは解散。心無いSNSの反応にも傷つき、長い間バンド活動から遠ざかっていた過去を持つ。

ネタバレ

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燈は疎遠になった後も、祥子への想いを断ち切れずにいる。彼女を「眩しくて暖かい存在」と慕い続け、届かないと分かっていながら「今、幸せ?」と書いた付箋を送り続けていた。祥子の抱えていた苦悩を知った燈は、新たな詞を綴り、かつての仲間たちと共に一度きりのCRYCHIC復活ライブを実現させる。