らき☆すた

高良みゆき

たから みゆき

博識な優等生、あだ名は「みwiki」

誰よりも物知りで、誰よりもお淑やかに、それでいて時々こける。

高良みゆきのフィギュア
高良みゆきのカバー画像

概要

高良みゆきは『らき☆すた』に登場する、私立陵桜学園高等部3年生。おっとりとした物腰と博学な知識を兼ね備えた優等生で、泉こなたたちの親友。あまりの博識ぶりから「みwiki」という愛称で親しまれている。

高良みゆきのリラックスカット

性格

誰に対しても丁寧な言葉遣いを崩さない、育ちの良さがにじむ性格。悪い部分がないと評されるほど素直で責任感が強く、高校3年間学級委員を務め、クラスメイトから厚い信頼を寄せられている。褒められると素直に喜ぶ天然な一面もあり、独り言まで敬語で話すほどの生真面目さを持つ。

高良みゆきのシリアスカット

能力

幅広い分野の雑学に通じており、友人たちにしばしば知識を披露することから「みwiki」の愛称で呼ばれる。勉強熱心になった背景には、母に褒められるのが嬉しかったという素朴な動機がある。運動能力は高いものの、何もない場所で転ぶなどドジな一面も同居している。

活躍

高校1年の文化祭準備で柊つかさの手伝いをしたことをきっかけに、泉こなたと親しくなる。以来、柊姉妹とともに気の置けない友人グループを形成し、日常の他愛ないやりとりに加わる。

エピソード

泉こなたからは「歩く萌え要素」と評され、優等生・お金持ち・メガネ・天然ボケ・ドジっ子といった複数の魅力を兼ね備えた存在として親しまれている。幼い頃、母親が読み聞かせの途中で眠ってしまい、暗い中で本を読み続けたことが原因で視力が低下したというエピソードを持つ。虫歯になりやすい体質にもかかわらず歯医者を苦手とし、通院のたびに理由をつけて逃げ出そうとする。