ファイナルファンタジーVII

ティファ・ロックハート

蒼流拳を操る、セブンスヘブンの看板娘

拳ひとつで神羅に立ち向かう彼女は、故郷を焼かれた夜からずっと、誰かのために強くあろうとしている。

  • 黒髪
  • ロングヘア
  • 赤い瞳
  • 格闘家
  • 幼馴染
ティファ・ロックハートのフィギュア
ティファ・ロックハートのカバー画像

概要

ティファ・ロックハートは、山間の町ニブルヘイム出身で、主人公クラウド・ストライフの幼馴染にあたる女性。ミッドガルのスラムでバー「セブンスヘブン」を営みながら、反神羅組織アバランチの一員として活動している。

武器はグローブで、体得した徒手格闘術「蒼流拳」を武器に、蹴りを交えた格闘コンボで敵と渡り合う。

ティファ・ロックハートのリラックスカット

性格

面倒見が良く誰にでも世話焼きな一面を見せる一方、素の性格は控えめで奥手。責任感の強さゆえに、何か悪いことが起きると自分のせいではないかと考え込み、一人で思い悩んでしまう傾向がある。

ティファ・ロックハートのシリアスカット

能力

師の下で鍛えた「蒼流拳」を用いる格闘家。武器であるグローブを介して繰り出す蹴り技主体のコンボは、防御の薄い相手にも高い打撃力を発揮する。過去作の「モンク」職の系譜を汲むデザインとされる。

活躍

ミッドガルの貧民街でバー「セブンスヘブン」を経営するかたわら、神羅カンパニーに抵抗する組織アバランチの一員として活動する。かつて記憶を失いかけていたクラウドと駅で再会した際には、彼をバレットの下で働くよう誘い、そばに置いて見守り続けた。

ネタバレ

クリックして表示

セフィロスによる襲撃の夜、深手を負いながらも一部始終を目にした彼女は、その真相を正確に記憶する数少ない生き証人となる。この立場が、後の物語における彼女の役割を大きく規定する。