概要
宇佐見蓮子は『東方Project』の楽曲CDシリーズに登場する京都在住の女子大生。超統一物理学を専攻する理論派で、メリーことマエリベリー・ハーンとオカルトサークル「秘封倶楽部」を結成している。
性格
頭脳明晰な理論家で、サークルの主導権を握っているのは蓮子だとされる。時間や居場所を正確に把握できるはずの持ち前の能力とは裏腹に、当のメリーとの待ち合わせにはよく遅刻するという茶目っ気のあるギャップも見せる。
能力
能力は「星を見ただけで今の時間が分かり、月を見ただけで今居る場所が分かる程度の能力」。ただし対応するのは日本標準時のみという制約がある。大学では超統一物理学を専攻してひも理論を研究しており、この知識を活かして、メリーが目にする異界の正体を科学的に理論づけようとしている。
活躍
秘封倶楽部の活動として、メリーと共に世界の境界にある綻びを探して各地を旅する。蓮子の実家がある東京へ、メリーとともに新幹線で向かうエピソードなどが音楽CDのブックレットに描かれている。
エピソード
初出は『ZUN's Music Collection 蓮台野夜行』のブックレット。以降『大空魔術』『鳥船遺跡』『燕石博物誌』『Changeability of Strange Dream』『Symposium of Post-mysticism』など複数の音楽CDに、作品ごとに異なる服装で登場している。メリーには「魔術師メリー」という単独のテーマ曲があるが、蓮子には単独のテーマ曲が存在しない。