NARUTO -ナルト-

うずまきナルト

うずまき なると

木ノ葉が生んだ不屈の忍、九尾を宿した落ちこぼれ

誰からも認められなかった少年は、周りを巻き込みながら、真っ直ぐな忍道で自分の居場所を切り開いていく。

うずまきナルトのフィギュア
うずまきナルトのカバー画像

概要

『NARUTO -ナルト-』の主人公。木ノ葉隠れの里に生まれ、幼い頃に九尾の妖狐を封印されたことで里の大人たちから疎まれて育つ。落ちこぼれの忍者だったが、不屈の精神と仲間との絆によって力をつけ、里の英雄へと成長していく。

うずまきナルトのリラックスカット

性格

「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ…それがオレの忍道だ!!」と語るように、一度決めた信念を貫き通す強い意志の持ち主。孤独な幼少期を送った反動から、周囲の目を自分に向けようと悪戯を繰り返す問題児だったが、根は素直で情に厚く、一度心を通わせた相手には人一倍の思いやりを見せる。語尾の「〜だってばよ」は母・クシナ譲りの口癖。

うずまきナルトのシリアスカット

能力

父・波風ミナトが編み出した螺旋丸を習得し、風遁性質を融合させた「風遁・螺旋手裏剣」へと発展させる。影分身の術を大量に展開する多重影分身は修行・戦闘の両面で持ち味となっている。仙人チャクラを取り込んだ仙人モード、体内に封印された九尾(九喇嘛)のチャクラを制御する九尾チャクラモードなど、成長と共に幾つもの新たな力を身につけていく。

活躍

忍者アカデミー卒業後、旗木カカシ率いる第七班の一員として春野サクラ・うちはサスケと共に任務や中忍試験に挑む。落ちこぼれと呼ばれた過去を覆すように修行を重ね、木ノ葉を襲った危機ではペインの襲撃から里を守り抜くなど、数々の戦いで存在感を示していく。永遠のライバルであるサスケを救い出すことを自らの使命と定め、彼を追い続ける。

エピソード

生まれてすぐに、当時里を壊滅寸前まで追い込んだ九尾の妖狐を体内に封印されたことで、幼少期は里の大人たちから恐れられ、同年代の子どもたちからも疎まれて育った。その孤独を埋めるように歴代火影の顔岩に落書きをしたり授業を抜け出したりする問題児だったが、担任教師うみのイルカだけは早くから彼の内面を認め、道を外れさせなかった。

ネタバレ

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第四次忍界大戦を経て体内の九喇嘛と真に和解し、六道仙人モードを含むさらなる力を得る。物語の終盤ではうちはサスケとの最終決戦を経て彼を救い出し、最終的には夢だった七代目火影の座に就いて木ノ葉隠れの里を導く立場となる。