概要
八幡海鈴は、花咲川女子学園高等部に通うベーシスト。ステージネームはティモリスで、複数のバンドを掛け持ちするサポート奏者として活動していたところを祥子にスカウトされ、Ave Mujicaのベースを担当することになった。
性格
表情の変化が少なく、言葉も率直で愛想があるとは言いがたいが、周囲をよく観察しており、思いやりや独特のユーモアをのぞかせる場面もある。物事に動じない落ち着いた振る舞いの持ち主で、モットーは「我、恐れることを恐れるなかれ」。
能力
プロと遜色ないレベルのベース演奏技術を持ち、5弦ベースを操るサポート奏者として複数のバンドから引く手あまたの実力者。演奏面だけでなく、バンドメンバーのスケジュール調整のような裏方仕事もそつなくこなす。
活躍
多くのバンドのステージを裏方として支える掛け持ちのサポートメンバーとして活動していたが、祥子に見出されてAve Mujicaのベーシストとなる。演奏面を支えるだけでなく、バンド運営に関わる調整役としてもメンバーを支えている。
エピソード
ステージネーム「ティモリス」はラテン語で「恐れ」を意味する言葉で、「我、恐れることを恐れるなかれ」という彼女のモットーと表裏を成している。Ave Mujica加入後は椎名立希と同じ学年・同じクラスで過ごすうちに、次第に距離を縮めていく。