概要
早瀬ユウカは、スマホゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するミレニアムサイエンススクール2年の生徒。生徒会「セミナー」の会計を務め、理系生徒の多いミレニアムでも指折りの数学の天才として、学園の予算管理を一手に担っている。
性格
感情よりも事実と数値を優先し、規律と責任を重んじる合理主義者で、「冷酷な算術使い」とまで称される。複雑な問題や心がざわつく場面に直面すると、無意識に算盤を弾いて自分を落ち着かせる癖がある。
もっとも、その冷徹さは徹底しきれていない。プレイヤーである「先生」に構われたり同級生にからかわれたりすると年相応にあたふたし、素の16歳らしい一面をのぞかせる。ストレスからくる不眠症にも悩まされており、猫柄のパジャマで眠れない夜を過ごす姿も知られている。
能力
固有武器は双銃のサブマシンガン「ロジック&リーズン」で、その名の通り彼女の理性的な判断力を体現する武装とされる。戦闘では前衛のタンク職を担い、爆発属性の攻撃と重装甲の防御力を併せ持つ、高い回避力で戦線を支える壁役として機能する。
特技の算盤も伊達ではなく、複雑な状況を数値化して整理する能力そのものが、彼女にとって最大の武器になっている。
活躍
物語序盤、連邦生徒会への働きかけを通じてプレイヤー「先生」と接点を持つミレニアムの生徒の一人として登場し、以後は初期加入メンバーとして各地の活動に同行する。ミレニアムの予算を握る「セミナー」会計という立場上、金銭面にシビアな判断を下すことも多く、他の部活動との間に摩擦を生むこともあるという。
エピソード
生徒同士の掛け合い「モモトーク」での口癖は「計算通り」。合理的な判断力を象徴する一言として知られ、代表的なセリフには「悲しみも怒りも全て因数分解してやるわ!」というものもある。
体重にまつわる自虐ネタは根強い定番ネタで、体組成計メーカー・タニタとのコラボ企画でもユウカの声で体重を読み上げる仕様が用意されるなど、ファンの間で語り継がれている。
ゲーム内の短編3D動画企画「先生、ちょっとお時間いただけますか?」への出演や、キャラクターソングユニット「イタズラ☆ストレート」への参加、単独ASMR作品の配信など、メディア展開も幅広い。